2学期中間へ向けた学習計画
次回テストは 2026年9月17日・18日。範囲が出るまでは、テスト対策ではなく「忘れやすい単元を戻す」「書く力を落とさない」ための期間にする。
直近7/1〜7/14は日付固定。表の上からその日に該当する行を見る。
目標県ヶ丘を目標に、次回中間は400点超えを取りに行く。
扱い学校ワークは宿題・提出物。このページは底上げ用の指示。
7/1〜7/14の学習予定
実行するのはこの表
狙い: 期末後に完全停止しない。1日30〜45分で、数学・英語を中心に、国語・理科・社会を少しずつ回す。
| 日付 | 教科 | やること | 使うもの | 目安 |
|---|---|---|---|---|
| 7/1 水 | 英語数学 | 英語あり。家庭では英作文2文だけ。余裕があれば数学の文字式を5問。 | 英語: 塾教材または教科書。数学: 自由自在数学。 | 15〜25分 |
| 7/2 木 | 国語理科 | 国語: 文法の品詞。理科: 化学変化の用語・化学反応式。 | 国語: 国文法問題集。理科: 自由自在問題集 Step1〜2。 | 30〜40分 |
| 7/3 金 | 数学英語 | 数学: 文字式の復習。英語: 中2文法を使った英作文3文。 | 数学: 自由自在数学または自由自在問題集数学。英語: 自由自在問題集英語。 | 35〜45分 |
| 7/4 土 | 復習数学英語 | 軽め。今週間違えたものだけ見直し。数学10分、英語10分。 | 今週使った教材の間違い。英語は塾教材でも可。 | 20〜30分 |
| 7/5 日 | 数学国語 | 数学: 方程式の文章題2問。国語: 20〜40字の記述1問。 | 数学: 自由自在数学または自由自在問題集数学。国語: こちらで出す記述または教科書系の短問。 | 35〜45分 |
| 7/6 月 | 数学英語 | 数学: 比例・反比例の入口。英語: 条件つき英作文3文。 | 数学: 自由自在数学。英語: 自由自在問題集英語または教科書。 | 35〜45分 |
| 7/7 火 | 理科 | 理科: 実験の理由説明1問。社会: 資料問題1問。 | 理科: 自由自在問題集 Step1〜2。社会: 自由自在問題集 Step1〜2。 | 30〜40分 |
| 7/8 水 | 英語国語 | 英語あり。家庭では英作文2文だけ。余裕があれば国語文法を5問。 | 英語: 塾教材または教科書。国語: 国文法問題集。 | 15〜25分 |
| 7/9 木 | 国語理科 | 国語: 文法の品詞。理科: 王道用語と角度替え問題。 | 国語: 国文法問題集。理科: 自由自在問題集 Step1〜2。 | 30〜40分 |
| 7/10 金 | 数学英語 | 数学: 方程式の文章題。英語: 条件つき英作文3〜5文。 | 数学: 自由自在問題集数学。英語: 自由自在問題集英語。 | 35〜45分 |
| 7/11 土 | 復習理科 | 軽め。1週間の間違い直し。社会か理科を1問だけ。 | 今週使った教材の間違い。理科・社会は自由自在問題集。 | 20〜30分 |
| 7/12 日 | 数学国語 | 数学: 図形の基本。国語: 条件つき作文を短く1本。 | 数学: 自由自在数学または自由自在問題集数学。国語: 条件作文は親がテーマ指定。 | 40〜50分 |
| 7/13 月 | 数学英語 | 数学: 比例・反比例。英語: 文法混合の英作文3文。 | 数学: 自由自在数学。英語: 自由自在問題集英語。 | 35〜45分 |
| 7/14 火 | 理科 | 理科: 王道用語と理由説明。社会: 資料から理由を書く問題。 | 理科: 自由自在問題集 Step1〜2。社会: 自由自在問題集 Step1〜2。 | 30〜40分 |
学校ワークは宿題・提出物として別枠。ここは手持ち教材で底上げする時間。水曜は英語があるので家庭学習は軽め。土曜も軽め。日曜は休みにせず、短めに数学か国語を入れる。
教科別方針
迷ったときの判断基準数学
中1の呼び戻し文章題- 正負の数の単純計算は軽め。
- 文字式、方程式文章題、比例・反比例、図形、資料の活用を回す。
- 計算だけで終わらせず、毎回1〜2問は文章題を入れる。
- 自由自在数学を参照し、演習量が足りなければ自由自在問題集数学を使う。
英語
条件英作文中2文法- 中1英語だけの復習は簡単すぎるので主軸にしない。
- There is/are、be going to、if、give/show/call、過去形を混ぜる。
- 和文英訳だけでなく、条件に合わせて1〜2文を書く。
- 塾は英語慣れとして継続。家庭ではテストで落ちやすい書く練習を補う。
国語
文法記述作文条件- 文法問題集で品詞を維持する。
- 20〜40字の記述を週2回程度入れる。
- 作文は週1回。理由、体験、指定語、字数などの条件つきで書く。
- 次回範囲が出たら、教科書本文・作品別の対策を最初から作る。
理科
王道7角度替え2先生式1- まず王道の用語・実験・化学式を固める。
- 同じ知識を、別の聞かれ方で答える練習を入れる。
- 変化球だけに寄せない。平均点が低すぎないため、王道を落とさないことが先。
- 自由自在問題集はStep1〜2を主戦場にする。
社会
維持資料- 今回の対策はかなり噛み合ったので、同じ方向を維持する。
- 用語だけでなく、資料から理由を書く問題を週1〜2回入れる。
- 自由自在問題集のStep1〜2で十分。余裕があればStep3を少し。
今回の反省
- 国語は教科書範囲への寄せが遅かった。次回は範囲判明直後に作品別へ分解する。
- 英語は、こちらが出した形は取れていた。次は条件英作文まで早めに入れる。
- 理科は、王道を主にしながら角度替えに慣らす。変化球だけに寄せない。
夏休み期間の学習予定
夏休み前に再調整する目安: 1日90分〜2時間。最大でも長くしすぎない。宿題、英語塾、基礎英語がある前提で組む。
| 時間帯 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 午前または昼 | 数学。中1の呼び戻しと中2の維持。 | 30〜40分 |
| 午前または昼 | 英語。条件つき英作文、教科書音読、基礎英語。 | 25〜35分 |
| 夕方 | 理科または社会。王道と資料問題。 | 25〜35分 |
| 夕方 | 国語。文法、短い記述、作文条件。 | 15〜25分 |
8月後半以降: テスト範囲が出てから
定期テスト対策へ切り替え8月後半に範囲が出たら、通常の底上げから定期テスト対策へ切り替える。
- 範囲表を教科ごとに分解する。
- ワーク範囲、教科書本文、作品、単元を一覧化する。
- 過去テストと照合し、先生の出し方に分類する。
- 前半でワーク・王道を終える。
- 中盤から本番型を混ぜる。
- 直前は本命予想ではなく、失点しやすい王道確認と先生式の答え方に寄せる。
記録
1学期期末までのプリント、テストPDF、分析メモは、次回の比較と振り返り用に保管しています。