2学期中間へ向けた学習計画
次回テストは 2026年9月17日・18日。範囲が出るまでは、テスト対策ではなく「忘れやすい単元を戻す」「書く力を落とさない」ための期間にする。
近々やること
狙い: 期末後に完全停止しない。1日30〜45分で、数学・英語を中心に、国語・理科・社会を少しずつ回す。
| 日 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1日目 | 数学: 文字式の復習。英語: 中2文法を使った英作文3文。 | 30〜40分 |
| 2日目 | 国語: 文法の品詞。理科: 化学変化の用語・化学反応式。 | 30〜40分 |
| 3日目 | 数学: 方程式の文章題2問。英語: 条件つき英作文3〜5文。 | 35〜45分 |
| 4日目 | 社会: 資料問題。国語: 20〜40字の記述1問。 | 30〜40分 |
| 5日目 | 数学: 比例・反比例の入口。理科: 実験の理由説明1問。 | 35〜45分 |
| 6日目 | 今週間違えたものだけ見直し。余裕があれば英作文2文。 | 20〜30分 |
| 7日目 | 休み寄り。やるなら数学10分、英語10分。 | 0〜25分 |
日付固定ではなく、始めた日から順に進める。宿題や英語塾が重い日は短縮してよい。
曜日テンプレ
| 曜日 | 内容 | 重点 |
|---|---|---|
| 月 | 数学 + 英語 | 文字式・方程式、短文英作文 |
| 火 | 国語 + 理科 | 文法・短い記述、王道用語 |
| 水 | 数学 + 英語 | 文章題、条件つき英作文 |
| 木 | 国語 + 社会 | 記述、資料読み取り |
| 金 | 数学 + 英語 | 比例・図形、文法混合の英作文 |
| 土 | 理科 or 社会 + 数学 | 実験理由、資料問題、中1数学の呼び戻し |
| 日 | 軽い復習 or 休み | 間違えたものだけ |
教科別方針
数学
中1の呼び戻し文章題- 正負の数の単純計算は軽め。
- 文字式、方程式文章題、比例・反比例、図形、資料の活用を回す。
- 計算だけで終わらせず、毎回1〜2問は文章題を入れる。
- 自由自在数学を参照し、演習量が足りなければ自由自在問題集数学を使う。
英語
条件英作文中2文法- 中1英語だけの復習は簡単すぎるので主軸にしない。
- There is/are、be going to、if、give/show/call、過去形を混ぜる。
- 和文英訳だけでなく、条件に合わせて1〜2文を書く。
- 塾は英語慣れとして継続。家庭ではテストで落ちやすい書く練習を補う。
国語
文法記述作文条件- 文法問題集で品詞を維持する。
- 20〜40字の記述を週2回程度入れる。
- 作文は週1回。理由、体験、指定語、字数などの条件つきで書く。
- 次回範囲が出たら、教科書本文・作品別の対策を最初から作る。
理科
王道7角度替え2先生式1- まず王道の用語・実験・化学式を固める。
- 同じ知識を、別の聞かれ方で答える練習を入れる。
- 変化球だけに寄せない。平均点が低すぎないため、王道を落とさないことが先。
- 自由自在問題集はStep1〜2を主戦場にする。
社会
維持資料- 今回の対策はかなり噛み合ったので、同じ方向を維持する。
- 用語だけでなく、資料から理由を書く問題を週1〜2回入れる。
- 自由自在問題集のStep1〜2で十分。余裕があればStep3を少し。
今回の反省
- 国語は教科書範囲への寄せが遅かった。次回は範囲判明直後に作品別へ分解する。
- 英語は、こちらが出した形は取れていた。次は条件英作文まで早めに入れる。
- 理科は、王道を主にしながら角度替えに慣らす。変化球だけに寄せない。
夏休みの回し方
目安: 1日90分〜2時間。最大でも長くしすぎない。宿題、英語塾、基礎英語がある前提で組む。
| 時間帯 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 午前または昼 | 数学。中1の呼び戻しと中2の維持。 | 30〜40分 |
| 午前または昼 | 英語。条件つき英作文、教科書音読、基礎英語。 | 25〜35分 |
| 夕方 | 理科または社会。王道と資料問題。 | 25〜35分 |
| 夕方 | 国語。文法、短い記述、作文条件。 | 15〜25分 |
テスト範囲が出たら
8月後半に範囲が出たら、通常の底上げから定期テスト対策へ切り替える。
- 範囲表を教科ごとに分解する。
- ワーク範囲、教科書本文、作品、単元を一覧化する。
- 過去テストと照合し、先生の出し方に分類する。
- 前半でワーク・王道を終える。
- 中盤から本番型を混ぜる。
- 直前は本命予想ではなく、失点しやすい王道確認と先生式の答え方に寄せる。
記録
1学期期末までのプリント、テストPDF、分析メモは、次回の比較と振り返り用に保管しています。