夏休み前後の学習計画

期間は 2026年7月16日〜8月23日。学校の宿題と基礎英語は別枠にして、小学校〜中1内容の呼び戻し、自由自在問題集の2周、国語文法の固め直しを進める。

見るのは日付別メニュー。教材名と単元だけ確認して、そのまま始める。
1周目はStep1〜Step2。2周目はStep2に加えて、指定日のStep3・診断テスト・資料問題を必ずやる。
8/18〜8/23は中間テストへの橋渡し。範囲が出たら8/24以降に切り替える。

7/16〜8/23 日付別メニュー

学校宿題・基礎英語は別枠
平日は70〜100分、夏休み中は100〜130分を目安にする。7/22だけは英語塾があるので軽め。土曜は軽め。日曜は休みにせず、英語版の映画やアニメを入れて英語に触れる。
  • 自由自在問題集は、1周目でStep1〜Step2、2周目でStep2をやり、指定日のStep3・診断テスト・資料問題は必ずやる。
  • 理科と社会は、学校でまだやっていない範囲には進まない。学校で終わった単元だけをやる。
  • 国語は文法問題集。選択だけで終わらせず、品詞名と修飾先を言えるところまでやる。
  • 英語映画は勉強時間に含めない。英語音声+日本語字幕で20〜40分。字幕を切り替えず、内容を楽しむ。
日付メニュー目安
7/16 木70〜90分
7/17 金70〜90分
7/18 土70〜90分
7/19 日80〜110分+映画
7/20 月80〜100分
7/21 火80〜100分
7/22 水25〜40分
7/23 木90〜110分
7/24 金90〜110分
7/25 土70〜90分
7/26 日100〜130分+映画
7/27 月90〜110分
7/28 火90〜110分
7/29 水85〜105分
7/30 木90〜110分
7/31 金90〜110分
8/1 土60〜80分
8/2 日100〜130分+映画
8/3 月90〜110分
8/4 火100〜120分
8/5 水90〜110分
8/6 木100〜120分
8/7 金100〜120分
8/8 土80〜100分
8/9 日100〜130分+映画
8/10 月100〜120分
8/11 火100〜120分
8/12 水90〜110分
8/13 木90〜110分
8/14 金100〜120分
8/15 土80〜100分
8/16 日100〜130分+映画
8/17 月100〜130分
8/18 火90〜110分
8/19 水90〜110分
8/20 木90〜110分
8/21 金90〜110分
8/22 土60〜80分+映画
8/23 日80〜100分

数学・英語・国語はページ番号ベース。理科・社会は学校で終わった単元だけを使う。1ページが短く終わる日は、同じ単元のStep2まで進め、表にStep3・診断テスト・資料問題がある日は必ずそこまでやる。

弱点の見立て

中間・期末の結果から

数学

図形関数データ
  • 計算は強い。中1の抜けとして怖いのは、比例反比例、図形、資料の整理。
  • 小学校算数の割合、速さ、面積、グラフは、方程式・比例反比例・図形・データの問題の中で拾う。
  • 方程式は文章題を必ず混ぜる。計算だけで安心して終わらせない。
  • 2周目では、診断テストと思考力・記述問題対策を使う。

英語

中1は軽め中2文法長文
  • 中1英語だけだと簡単すぎる。初級は速く通し、中級で中2文法に接続する。
  • 英作文は、過去・未来・接続詞・比較・不定詞・SVOOを混ぜる。
  • 英語版の映画は、勉強ではなく英語への抵抗を下げる時間として使う。

国語

文法品詞識別作文条件
  • 期末では教科書範囲への寄せが遅かった。範囲が出たら最優先で本文対策へ切り替える。
  • それまでは文法問題集で、文節、単語、品詞、修飾先、助詞・助動詞を固める。
  • 作文は夏の後半から、条件に合わせて短く書く練習を戻す。

理科

王道実験理由説明
  • 期末は底上げできたが、角度を変えた聞かれ方で慌てた。
  • 夏は学校で終わった範囲だけを戻し、2周目で図・実験・理由説明を増やす。
  • 用語暗記だけで終わらせない。結果と考察、原因と理由を分ける。

社会

広く資料理由
  • 期末はかなり噛み合った。用語だけでなく、資料から理由を書く練習が効いている。
  • ただし絞りすぎると外れる。夏は学校で終わった地理・歴史を広く戻す。
  • 2周目は、既習単元の図解チェック&資料集を優先する。

今回の判断

  • 夏の主目的は、先取りではなく「忘れた中1内容を戻す」こと。
  • ただし基礎だけでは飽きるので、2周目は標準以上・資料・記述を必ず入れる。
  • 8/18以降は少し中間テストへ寄せる。範囲判明後に本格切替する。

回し方

本人に言うときのルール

基本: 今日の行を上からやる。Step3・診断テスト・資料問題と書いてある日は、そこまでやる。宿題と基礎英語はこの表の外で扱う。

場面やること止めどき
1周目Step1〜Step2を通す。簡単でも飛ばさず、×だけ印をつける。時間になったら止める。完璧主義にしない。
2周目印がついた問題、Step2、Step3、理解度診断テストを使う。同じミスが2回出たら、その日はそこで止める。
標準以上の日表にStep3、診断テスト、資料問題、図解チェックと書いてある日は必ずそこまでやる。指定されたところまで終えたら止める。
映画英語音声+日本語字幕で見る。字幕は切り替えない。勉強扱いしない。聞き流しでよい。

運用ルール

翌日フィードバック用
  • やった・やらなかった・重かった・軽かった・間違いが多かった、を翌日に反映する。
  • 計画を修正する場合は、原則として修正日以降だけを変える。過去日は変更しない。
  • 今日の予定を修正する場合は、元の内容を消さず、取り消し線で残してから新しい指示を追記する。
  • 親から明示的な指示がある場合だけ、過去日や当日分を例外的に整理する。

8/24以降: テスト範囲が出てから

定期テスト対策へ切り替え

範囲が出たら、通常の底上げから定期テスト対策へ切り替える。ただし8/18〜8/23は、先に少し橋渡しを始める。

  1. 範囲表を教科ごとに分解する。
  2. ワーク範囲、教科書本文、作品、単元を一覧化する。国語はここを最優先にする。
  3. 過去テストと照合し、先生の出し方に分類する。
  4. 前半でワーク・王道を終える。
  5. 中盤から本番型を混ぜる。
  6. 直前は本命予想ではなく、失点しやすい王道確認と先生式の答え方に寄せる。

記録

1学期期末までのプリント、テストPDF、分析メモは、次回の比較と振り返り用に保管しています。

2026年夏の学習計画メモを見る

問題集の目次PDFを見る

テスト保管一覧を見る