2学期中間へ向けた学習計画

次回テストは 2026年9月17日・18日。範囲が出るまでは、今回できたやり方を続けながら、ケアレスミス、答案用の言葉、思い込みを減らす期間にする。

7/1〜7/14は日付固定。表の上からその日に該当する行を見る。
次回中間は、今回よりも取りこぼしを減らして点数を上げる。
近々は、いま授業で進んでいる範囲を学校ワークと自由自在で固める。

7/1〜7/14の学習予定

実行するのはこの表
近々は、いま授業で進んでいる単元を優先する。この前の期末範囲をなぞり直すことはしない。中1の呼び戻しは夏休み以降に別枠で扱う。学校ワークと自由自在の同じ単元を進めながら、問題文の読み落とし・答え方のズレ・思い込みを減らす。
  • 始める前に、設問の条件を1つだけ確認する。
  • 答えるときは、教科の言葉で短く書く。
  • 最後に1分だけ、単位・記号・抜けた語を確認する。
日付メニュー目安
7/1 水15〜25分
7/2 木30〜40分
7/3 金35〜45分
7/4 土20〜30分
7/5 日35〜45分
7/6 月35〜45分
7/7 火30〜40分
7/8 水15〜25分
7/9 木30〜40分
7/10 金35〜45分
7/11 土20〜30分
7/12 日40〜50分
7/13 月35〜45分
7/14 火30〜40分

学校ワークは、いま授業で進んでいる単元を優先する。自由自在を使う場合も同じ単元を開く。前回の期末範囲には戻らない。中1復習は夏休み以降に別枠で回す。

教科別方針

迷ったときの判断基準

数学

授業範囲中1の呼び戻し文章題
  • 夏休み前は、いま授業で進んでいる単元を学校ワークと自由自在で固める。
  • 中1内容は夏休み以降に別枠で戻す。前回の期末範囲のなぞり直しはしない。
  • 計算だけで終わらせず、毎回1〜2問は文章題を入れる。
  • 自由自在数学を参照し、演習量が足りなければ自由自在問題集数学を使う。

英語

条件英作文中2文法
  • 夏休み前は、いま授業で進んでいる単元と塾教材を優先する。
  • There is/are、be going to、if、give/show/call、過去形を混ぜる。
  • 和文英訳だけでなく、条件に合わせて1〜2文を書く。
  • 塾は英語慣れとして継続。家庭ではテストで落ちやすい書く練習を補う。

国語

文法記述作文条件
  • 文法問題集で品詞を維持する。
  • 20〜40字の記述を週2回程度入れる。
  • 作文は週1回。理由、体験、指定語、字数などの条件つきで書く。
  • 次回範囲が出たら、教科書本文・作品別の対策を最初から作る。

理科

王道7角度替え2先生式1
  • まず王道の用語・実験・化学式を固める。
  • 同じ知識を、別の聞かれ方で答える練習を入れる。
  • 変化球だけに寄せない。平均点が低すぎないため、王道を落とさないことが先。
  • 自由自在問題集はStep1〜2を主戦場にする。

社会

維持資料
  • 今回の対策はかなり噛み合ったので、同じ方向を維持する。
  • 用語だけでなく、資料から理由を書く問題を週1〜2回入れる。
  • 自由自在問題集のStep1〜2で十分。余裕があればStep3を少し。

今回の反省

  • 国語は教科書範囲への寄せが遅かった。次回は範囲判明直後に作品別へ分解する。
  • 英語は、こちらが出した形は取れていた。次は条件英作文まで早めに入れる。
  • 理科は、王道を主にしながら角度替えに慣らす。変化球だけに寄せない。

夏休み期間の学習予定

夏休み前に再調整する

目安: 1日90分〜2時間。最大でも長くしすぎない。宿題、英語塾、基礎英語がある前提で組む。

時間帯内容目安
午前または昼数学。中1の呼び戻しと中2の維持。30〜40分
午前または昼英語。条件つき英作文、教科書音読、基礎英語。25〜35分
夕方理科または社会。王道と資料問題。25〜35分
夕方国語。文法、短い記述、作文条件。15〜25分

8月後半以降: テスト範囲が出てから

定期テスト対策へ切り替え

8月後半に範囲が出たら、通常の底上げから定期テスト対策へ切り替える。

  1. 範囲表を教科ごとに分解する。
  2. ワーク範囲、教科書本文、作品、単元を一覧化する。
  3. 過去テストと照合し、先生の出し方に分類する。
  4. 前半でワーク・王道を終える。
  5. 中盤から本番型を混ぜる。
  6. 直前は本命予想ではなく、失点しやすい王道確認と先生式の答え方に寄せる。

記録

1学期期末までのプリント、テストPDF、分析メモは、次回の比較と振り返り用に保管しています。

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