# 2026年夏の学習計画メモ

作成日: 2026-07-16

## 期間

- 2026-07-16 から 2026-08-23
- 2026-08-24 以降は、2学期中間テスト対策へ切り替える
- 次回テスト: 2026-09-17, 2026-09-18

## 前提

- 学校の宿題と基礎英語は、ここでいう勉強時間に含めない
- 主教材は、自由自在問題集
- 国語は、国文法問題集を使う
- 目標は、小学校から中1範囲の抜けを戻しつつ、中2内容へつながる土台を作ること
- 理科と社会は、学校でまだやっていない範囲には進まない

## 教材目次から見た使い方

目次PDF: [problem-book-toc.pdf](2026-summer/problem-book-toc.pdf)

### 数学

- 中1の呼び戻し: 正負の数、文字と式、1次方程式、比例反比例、平面図形、空間図形、資料の整理
- 小学校算数の割合、速さ、面積、グラフは、方程式・比例反比例・図形・データの問題の中で拾う
- 忘れやすい単元: 図形、関数、データの活用
- 2周目: 理解度診断テスト、思考力・記述問題対策を必ず入れる日を作る

### 英語

- 初級は速く通す
- 中級の過去形、未来表現、接続詞、比較、不定詞、SVC/SVOO、動名詞、受動態を厚めに扱う
- 中1英語だけでは簡単すぎるため、中2文法の中で中1文法の抜けを拾う
- 英語音声の映画は、勉強ではなく英語への抵抗を下げる時間として使う
- 映画は英語音声＋日本語字幕で見る。字幕は切り替えず、内容を楽しむ

### 国語

- 文法問題集を2周する
- 文節、単語、品詞、修飾先、助詞、助動詞、敬語、品詞識別を扱う
- 次回テスト範囲が出たら、教科書本文と作品別対策を最優先にする

### 理科

- 学校で終わった範囲だけを戻す
- 2周目は、図、実験、理由説明、結果と考察を中心にする
- 指定日の理解度診断テスト、図解チェック、資料集は必ずやる
- 用語だけで終わらせない

### 社会

- 学校で終わった地理・歴史を広く戻す
- 資料問題、図解チェック、理由説明を優先する
- 指定日の資料問題、図解チェック、資料集は必ずやる
- 期末で有効だった「資料から理由を書く」練習を継続する

## 中間・期末からの弱点見立て

- 数学: 計算は強い。図形、関数、データの忘却がリスク
- 英語: 相対的には強い。中2文法を使った英作文と長文で上積みする
- 国語: 文法と教科書本文対策が重要。次回は範囲判明直後に本文対策へ切り替える
- 理科: 王道知識は改善。角度を変えた聞かれ方と採点語に課題
- 社会: 対策はかなり噛み合った。既習範囲を広く拾いながら資料問題へ変換する

## 8月後半の切り替え

- 8/18 から 8/23 は、中間テストへの橋渡し期間
- 範囲が出るまでは本格的な山張りはしない
- ただし、いま授業で進んでいる単元は学校ワークと自由自在問題集で早めに触れておく
- 8/24 以降は、範囲表、学校ワーク、教科書本文、過去テスト傾向をもとに定期テスト対策へ切り替える

## 運用ルール

- やった・やらなかった・重かった・軽かった・間違いが多かった、を翌日に反映する
- 計画を修正する場合は、原則として修正日以降だけを変える
- 過去日は変更しない
- 今日の予定を修正する場合は、元の内容を消さず、取り消し線で残してから新しい指示を追記する
- 親から明示的な指示がある場合だけ、過去日や当日分を例外的に整理する
